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多汗症とは何ですか

顔や脇や手のひらなど多量の汗をかく人がいます。これは、ただの汗っかきの症状ではなく、多汗症という病気なのです。この症状の人は意外と多いです。

しかし、中々病院に行く人は少ないのが現状です。多汗症は、額からボタボタ垂れてくるほどの汗をかいたり、着ている服が濡れてしまうほどの汗をかく人は、多汗症の疑いがあります。出典:多汗症の改善方法.jp

また手のひらからの大量の汗で、パソコンやスマートフォンが壊れてしまう事もあります。また、大量の汗をかくことで、人目が気になり、うつ病になってしまう人もいます。

なので、多汗症は深刻な病気なのです。ただの汗っかきの症状と認識してしまい、病気という認識がない人が多いのです。しかし多汗症は、そのままにしておくと、ドンドン汗の量が増えてしまう事があります。

汗腺は顔や脇、手のひら足の裏に集中しています。汗腺が発汗するのは、交感神経が関係しています。これは、体を活発にする神経です。暑い時や運動をした時、緊張でストレスを受けた時も交感神経が働きます。すると汗腺に信号を送り、汗を作るのです。

この時過剰に汗を作ってしまうのが、多汗症なのです。多汗症を疑ったら早めに病院に行きましょう。皮膚科で治療が出来ます。