なんでインフルエンザ

人気記事ランキング

ホーム > 離乳食 > 離乳食後期のパンの与え方

離乳食後期のパンの与え方

パンは、ほとんど調理する必要がなく、逆にちょっと手を加えるだけでバリエーションが広がる便利な食材です。ですから、離乳食後期になったら、メニューにどんどん取り入れていきましょう。出典:乳児湿疹ケア.jp

でも、上手く噛めずに飲み込んでしまったら、喉に詰まらせてしまうかもしれないので、不安という方も多いようです。

 

離乳食後期のパンの与え方は、まずは食パンの耳を切り、口に入るサイズにしてお母さんが与えてあげましょう。食パンは柔らかいので、いきなり手づかみ食べをさせてしまうと、ほとんど噛まないまま飲み込もうとするかもしれないので気をつけてください。

 

また、少し焼いてから食べさせるのもいいでしょう。こうすると、さっくりするので、きちんと噛んで食べてくれます。

 

食パンの食感に慣れてきたら、少しずつ味をつけて食べさせていきましょう。赤ちゃん用のコーンスープをディップにしたり、少しだけマーガリンやバターをつけてもいいですね。

 

卵が食べられるようだったら、砂糖は入れないで粉ミルクと混ぜて、フレンチトーストにするのもオススメです。

 

食パンだけだと食べなかったりしますが、ちょっと味付けをすると食べたりするので、工夫してみましょう。ただし、当たり前ですが、普通の惣菜パンやディッシュ、菓子パンは与えないようにしてください。

 

加工されているパンは添加物も多く、味付けも濃いので、味覚がおかしくなってしまいます。また、子ども用の菓子パンも厳禁です。

 

あくまでも、プレーンの食パンだけをあげるようにして、味付けは自分でするのが、離乳食後期のパンの与え方の基本です。